根つきの葱を放置していたら「根の部分を水につけておくと、長持ちするよ」と母に言われました。葉の先から枯れてきてしまい、勿体なく思っていたところだったので、早速牛乳パックに根から少しだけつかるように水を入れて葱を立ててみました。

それから一週間・・・。確かに、葉の部分が枯れません。
さらに、このまま使っていき最後に根の部分が残ったら、根から2cmくらいを残して、下半分を土に埋めておくと、また成長するのだそうです。


肥料の入った土に埋めて成長したら、食べて、根だけになったら埋める、の繰り返しをすれば、いつまでも食べ続けられそうですね・・・。スバラシィ!

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このような野菜の再収穫、最近では、

再生野菜(リボベジ)

というのですね。

さて後日・・・実際にやってみました。根から2cmくらいのところを切って、下半分を土に埋めて放置!畑仕事が好きではないので、手間はかけません。

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それでも徐々に伸びてきましたよ。ただ残念だったのは、最初は白かった下の部分が徐々に青くなってしまったことです。

土の上に出ていたので日に当たったためかと思い、葱の育て方を調べてみると、やはり土に隠れた部分が白くなるようです。
参考:ネギの育て方・栽培方法 サカタのタネ「園芸通信」

個人的にネギは白い部分の方が好きなので、今度は肥料も入れて土を盛ろうと思います。

春にはネギ坊主になって、葉の部分は硬くて食べられなくなりましたが、それからまたしばらくして夏に見てみると、細く柔らかい葱がまた生えていました。

他の野菜はどうなのかな?と思い、聞いてみると、ホウレン草や小松菜も、根の部分だけ同じように土に埋めておくと、成長するそうです。


これなら、ベランダにプランターや発泡スチロールを置いて、簡単に野菜栽培ができますね。肥料入りの土はドラックストアでも安く販売されています。

私の母は野菜を作るのが趣味なのですが、今は集合住宅住まいで庭がありません。そこでベランダで葱などの野菜を栽培しています。小さなスペースでもできるので、土いじりがお好きな方はお試しください。